保育園の種類について

子供を授かるまでは知らなかったという方が多いのですが、保育園と一言で言っても、大きくわけて「認可保育所」「認可外保育施設」というものがあります。何歳から子供を預けるか考えることも大切ですが、どの分類の保育園に預けるかもしっかり考えてから決めていきましょう。

認可保育園というのは、国に定められた設置基準をクリアした施設が各都道府県の知事に認可された保育園を言います。設置基準というのは保育士の人数や施設の広さ、衛生管理、防災管理、給食設備などが基準対象となります。認可されているということで、公的資金補助も大きく、そのため月々の保育料が他の部類の保育園と比較すると安いというメリットがあります。

認可外保育施設というのは、設置基準の関係上、国から認可されていない保育施設を言います。そのため公的資金補助がないので、月々の保育料が認可保育園に比べると高額になってしまいます。今は日本全体が保育園不足になっているため、月々の保育料が高くなっても認可外保育施設に預けているという家庭が少なくありません。

このように、保育園には認可保育園と認可外保育施設がありますので、家庭の事情に合わせてどちらがいいかしっかりと検討してからお子さんを預けましょう。

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